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仏教系イベント情報
編集部おすすめの注目仏教イベント情報です。

【特別展】「仏像の姿(かたち)」~微笑む・飾る・踊る~

【特別展】「仏像の姿(かたち)」~微笑む・飾る・踊る~

日本には、古来多くの魅力的な仏像が伝えられています。本展覧会は、これらの仏像の作者である「仏師」の豊かな感性と独創性、そして高度な技術に光を当て、特に仏像の「顔」「装飾」「動きとポーズ」を切り口に、日本人の心と創造力を様々な角度からご覧いただくことに挑戦します。

例えば、「顔」では慈悲、微笑み、威厳、怒りなど色々な表情を、「装飾」では仏身の輝き、彩色、装身具による華麗な荘厳(しょうごん)などを、「動きとポーズ」では体幹の支点や捻(ひね)り、手足の上下による微妙な動きから、踏みしめたり、蹴り上げたり、舞踊に近い大ぶりな動作までを、普段あまり気づかないところをご紹介いたします。

写真では分からない、まさに「仏師がアーティストになる瞬間」を、本展覧会でぜひご体感ください。

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開催期間: 2018年9月15日(土)~11月25日(日)
主催: 三井記念美術館、朝日新聞社
後援 : 國華社、東京藝術大学
特別協力 ;東京藝術大学文化財保存学(彫刻)

三井記念美術館
詳しくはホームページをご覧ください。

詳細⇒三井記念美術館

【仏教館】リニューアル1周年記念 特別展 伊豆の平安仏―半島に花ひらいた仏教文化―

【仏教館】リニューアル1周年記念 特別展
伊豆の平安仏―半島に花ひらいた仏教文化―

伊豆半島は、古来、海上交通の要でした。伊豆の港は船の出入りで栄え、航海の安全と、そこに生活する人々を守る仏像が安置され、今に伝えられています。
一方、伊豆は景勝地としても知られています。
山や滝、切り立つ断崖、洞穴、温泉は、神仏の霊威のあらわれ、神仏が鎮座する地と考えられ、寺院が建立されました。
上原美術館は35年に渡って伊豆の寺院や地域に伝わる仏教美術の調査を行ってきましたが、伊豆が仏教美術の宝庫であり、平安時代の仏像が多く伝えられていることを明らかにすることができました。
本展では、調査によって見出された伊豆の平安時代の仏像の中から、十数体を厳選して展示します。
展示される仏像には、数十年に一度のみ開帳される厳重な秘仏や、通常非公開の仏像、寺外初公開の仏像も含まれています。
知られざる伊豆の平安仏の名像をご覧ください。

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開催期間: 2018年9月22日(土)〜12月9日(日)
※会期中無休
開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 展覧会会期中は無休
入館料 ; 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料 団体10名以上10%割引
障がい者手帳をお持ちの方は半額
教育活動を目的として高校生以下は無料となります
会場  : 上原美術館 近代館・仏教館

上原美術館
公益財団法人上原美術館
〒413-0715 静岡県下田市宇土金341
Tel. 0558-28-1228 / Fax. 0558-28-1227

詳細⇒上原美術館・仏教館

【仏教館】 『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』

【仏教館】 『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』

仏像のもつたおやかな姿、絵画にあらわれるやわらかな線。作品のもつ美しさの中には、人を惹きつけてやまない“かたち”が存在しています。十一面観世音菩薩像や阿弥陀如来像の仏像と、ルドンや鏑木清方など絵画作品とも共通するような“うるわしい姿”をご紹介します。

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開催期間: 2018年5月26日(土)〜9月17日(日)
※会期中無休
開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 展覧会会期中は無休
入館料 ; 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料 団体10名以上10%割引
障がい者手帳をお持ちの方は半額
教育活動を目的として高校生以下は無料となります

上原美術館
公益財団法人上原美術館
〒413-0715 静岡県下田市宇土金341
Tel. 0558-28-1228 / Fax. 0558-28-1227

詳細⇒上原美術館・仏教館

浄土九州-九州の浄土教美術-

浄土九州-九州の浄土教美術-

日本人の生き方に深い影響を及ぼした浄土信仰は、今から約1000年前の平安時代、末法思想(まっぽうしそう)の流行とともに盛んになりました。その中心となった西方極楽浄土のほとけ、阿弥陀仏は苦しみの多いこの世を生きる人々の心の拠り所となり、様々なかたちにあらわされてきました。
 日本列島の西に位置する九州にも長い浄土信仰の歴史があり、他の地域とは異なる特色を持っています。本展覧会ではこうした九州の浄土信仰に注目し、その中で生み出された多彩な絵画や彫刻など約200点を展示します。
 燦然と輝く極楽浄土の情景や来迎(らいごう)の姿をあらわす阿弥陀像、信仰の力を象徴する名号(みょうごう)などを通じて、来世に願いを託した先人たちの心に触れてください。

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■関連イベント■
● 笑い飯哲夫のおもしろ仏教講座
仏教に強い関心を持ち、奈良国立博物館でも文化大使を務める笑い飯哲夫さんが、独自の視点から「仏教」について語ります!これを聞けば、抱腹絶倒、極楽往生 間違いなし!?
日時:2018年9月20日(木)午後4時半~午後5時半(午後4時から受付)
会場:福岡市博物館講堂(定員240名)
トークショー付きチケット:2000円(240名限定、全自由席、浄土九州展の入場券付き)
※未就学児の入場不可
【チケット購入方法】
7月21日(土)よりセブン-イレブンのみで購入可。なくなり次第販売終了。

●記念講演会
※参加無料(ただし本展の観覧券〔半券可〕が必要)要事前申込/定員 各240名
①「仏教における浄土思想」
  日時:9月29日(土)14時~15時30分 
講師:中川正法 氏(筑紫女学園大学 学長)/ 申込締切:9月14日(金)必着
②「救いのほとけ 阿弥陀信仰の造形」
日時:10月13日(土)14時~15時30分
講師:須藤弘敏 氏(弘前大学教授)/ 申込締切:9月28日(金)必着

●落語
※参加無料(ただし本展の観覧券〔半券可〕が必要)
要事前申込/定員 各240名
「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」
日時:10月7日(日)14時~15時/出演:川崎亭好朝 氏
申込締切:9月21日(金)必着
※いずれも会場は福岡市博物館1階講堂
【応募方法】
郵送、FAX、Emailのいずれかで受け付けます。応募のイベント名と日時、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数(1件につき、最大2名まで受付可)を明記のうえ、申込期限までに、下記までお申し込みください。
【郵送先】
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞イベントサービス内「浄土九州展」係
FAX:092-731-5210
Email:jyoudo@nishinippon-event.co.jp
※2名で応募される場合は、それぞれの氏名を明記してください。
※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※当選者の発表は参加券の発送をもってかえさせていただきます。
※ご応募の際にいただいた個人情報は、本イベントの連絡にのみ使用させていただきます

●お坊さんライブシアター
※参加無料(ただし本展の観覧券〔半券可〕が必要)事前申込不要/定員 各30名
①「法然上人・聖光上人一代記」
日時:9月30日(日)14時~15時
②「浄土教の視点より お釈迦様一代記」
日時:10月14日(日)14時~15時
出演:浄土宗教師有志の会/会場:福岡市博物館2階 多目的研修室

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■会期
平成30年9月15日(土)~11月4日(日)
■主催
福岡市博物館、西日本新聞社、TVQ九州放送
■助  成
(公財)福岡文化財団
■特別協力
学校法人筑紫女学園
■後  援
福岡県、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、西日本リビング新聞社、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM、西日本鉄道、九州旅客鉄道、(一社)福岡市タクシー協会、(一社)日本旅行業協会、西日本新聞TNC文化サークル、西日本文化サークル連合

イベントについてのお問い合わせ

西日本新聞イベントサービス内「浄土九州展」係
TEL:092-711-5491(平日9時30分~17時30分)

福岡市博物館
〒814-0001
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL:092-845-5011
FAX:092-845-5019

詳細⇒福岡市博物館

特別展「仏像の姿(かたち)」 ~微笑(ほほえ)む・飾る・踊る~

日本には、古来多くの魅力的な仏像が伝えられています。本展覧会は、これらの仏像の作者である「仏師」の豊かな感性と独創性、そして高度な技術に光を当て、特に仏像の「顔」「装飾」「動きとポーズ」を切り口に、日本人の心と創造力を様々な角度からご覧いただくことに挑戦します。

例えば、「顔」では慈悲、微笑み、威厳、怒りなど色々な表情を、「装飾」では仏身の輝き、彩色、装身具による華麗な荘厳(しょうごん)などを、「動きとポーズ」では体幹の支点や捻(ひね)り、手足の上下による微妙な動きから、踏みしめたり、蹴り上げたり、舞踊に近い大ぶりな動作までを、普段あまり気づかないところをご紹介いたします。

写真では分からない、まさに「仏師がアーティストになる瞬間」を、本展覧会でぜひご体感ください。

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■展覧内容■
① 仏像の顔
顔は、人を識別する表札のようなものであるとともに、その人の人格を表すものといわれます。それと同じように仏像の顔も、その像の仏としての本質と個性を表すものといえます。
例えば、如来や菩薩に代表される優しい顔は、慈しみをあらわす慈悲の心の象徴ですし、明王や天部のこわい顔は、人間の心に生じた悪をこらしめ、正しい道へと導く厳しさを表しています。しかし、優しい顔の中にも、可愛らしさや微笑みの表情があり、こわい顔にも怒りや威厳、威嚇(いかく)などがあり一様ではありません。
魅力的な個性あふれる仏像の顔は、目鼻口の位置や頬の張り、瞼(まぶた)の微妙なふくらみ、眉間や口元のしわなど、仏師の繊細な感性と巧みな技術によって生み出されているのです。

② 仏像の装飾
美しく飾るという意味の荘厳(しょうごん)は、仏像そのものや仏像が安置される空間を美しく飾ることで、ほとけの福徳を表すと考えられ、日本でも古来より仏像に様々な装飾が施されてきました。
仏像の装飾といっても、その在り方は多様です。例えば、宝冠・胸飾などの装飾品は、美しい金工品でつくられていたり、仏像本体と共に緻密に彫り出されていたりします。仏像の着衣には、鮮やかな彩色や精緻な截金(きりかね)が施されている例も数多く見られます。さらに、仏像が背にする光背や坐っている台座は、まさに荘厳の一つです。
一方、仏像の着衣に見られる美しい襞の衣文(えもん)表現や、天部像の着る甲冑の「獅噛(しがみ)」などの表象も装飾として捉えることができるでしょう。これらの装飾からは、制作時代の違いだけでなく、仏師の個性やセンスをうかがうことができるのです。

③ 仏像の動きとポーズ
日本の仏像は、坐像にしても立像にしても動きが少ないイメージが強いのではないでしょうか。確かに、一見しただけではその通りかも知れませんが、位置を変えてじっくりよく見ると、実は微妙な体の捻りや手足の上げ下ろしによって、極自然な体の動きが生まれているのに気が付きます。そこから優雅な舞踊の姿や力強く踏みしめたり、蹴り上げたりする形の表現も創られているのです。
この展覧会は、そのあり様を制作者である仏師の側に立って見てみようとする試みです。それぞれの人が、写真では分からなかった仏像の動きやポーズに、新たな発見をするはずです。

【東京藝術大学文化財保存学(彫刻)とのコラボ企画】
本展覧会では、東京藝術大学保存修復彫刻研究室(籔内佐斗司教授)とのコラボによって、日本古来より培われてきた仏師の技術や創意工夫が、未来にどのように継承されていくかを考えます。
仏像の模刻作品や修復作品など、これまでの研究成果を通して、制作者側(仏師)に立った経験や意見をご紹介いたします。
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■会期
2018年9月15日(土)~11月25日(日)
■主催
三井記念美術館、朝日新聞社
■後援
國華社、東京藝術大学
■特別協力
東京藝術大学文化財保存学(彫刻)

■三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
ハローダイヤル:03-5777-8600

詳細⇒三井記念美術館

禅僧の交流―墨蹟と水墨画を楽しむ―
シリーズ展2 仏教の思想と文化―インドから日本へ―
特集展示 近世京都の寺社参詣

中世、日本と中国の僧侶たちは商人の船で渡海し、親しく交流をもっていました。その様子は、師から弟子へ与えられたものをはじめ、禅僧が書いた墨蹟からもわかります。これら墨蹟の書風は、個性豊かで魅力に富んでいます。また日本の禅僧は、中国の文人にならった文化サークルに集い、その仲間とともに水墨画を鑑賞して賛を付し、詩と絵による見事な作品を誕生させました。こうした文化的背景のもと、有名な雪舟のように絵画制作を専門とした禅僧もいました。 この展示では、禅僧たちの交流の中で生まれた墨蹟と水墨画の名品約50件をご紹介します。

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【会 期】
2018年9月1日(土)~2018年10月8日(月)

【会 場】
根津美術館
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
電話:03-3400-2536

詳細⇒根津美術館

夏期企画展 「六斎念仏のお道具」
夏期企画展 「六斎念仏のお道具」

六斎念仏とは、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら唱える念仏のことです。京都では芸能的な要素を取り入れた六斎念仏が行なわれ、さまざまな道具や楽器が用いられています。本企画展では、普段じっくりと見ることのできない、太鼓をはじめとする楽器や、衣装、面など六斎念仏で用いられている道具類、また関係資料を展示します。さらに京都から伝わったとされる若狭の六斎念仏のお道具も展示し、各団体でのお道具の違いにも注目して見ていただきます。

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■会 期:平成26年7月7日(月曜)~9月6日(土曜)
     午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)

■場 所:佛教大学宗教文化ミュージアム 第二研究成果展示室 (アクセス・周辺マップ)

■入館料:無料

■休館日:日曜日、祝日、8月7日(木曜)

■協 力:瓜生六斎念仏保存会、奥窪谷六斎念仏保存会、上鳥羽橋上鉦講中、嵯峨野六斎念仏保存会

詳細⇒佛教大学

シリーズ展2 仏教の思想と文化―インドから日本へ―
特集展示 近世京都の寺社参詣
シリーズ展2 仏教の思想と文化―インドから日本へ―
特集展示 近世京都の寺社参詣

長らく続いた戦国の騒乱から、平穏な生活を取り戻した近世京都の町衆は、復興なった寺社への参詣が娯楽のひとつとなりました。多くの名所旧跡を抱える京都は、全国からの参詣者や巡礼者を集めていきました。そうした中、京の名所とそこに集う人々を描いた屛風絵や掛軸、摺物が17世紀以降に盛んに制作され、これらの名所絵・遊楽図は、専門の絵師集団のみならず、京の町絵師たちが参画し、平和を謳歌する人々の姿をいきいきと描いています。
 この特集展示では、京の名所を舞台とした遊楽図屛風や、京のガイドブックとして出版された各種名所図会などを展観します。そして一部修復を終えた国宝・西本願寺阿弥陀堂の内陣天井画を、特別にご披露します。

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展示構成
《第1部 アジアの仏教》

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる
仏教の誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす仏教世界

《第2部 日本の仏教》
日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く
仏教伝来・・・伝来にかかる史実と伝承
国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みと新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

会期
2018年 7月14日(土) ~ 8月19日(日)
休館日:月曜日(ただし、7月16日開館、17日休館)

開館時間
10:00 ~ 17:00
※最終入館受付は16:30まで

主催
龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞

詳細⇒龍谷大学 龍谷ミュージアム

ダライ・ラマ法王 2018年来日法話【横浜】開催とチケット一般販売開始のご案内
ダライ・ラマ法王 2018年来日法話【横浜】開催とチケット一般販売開始のご案内

来たる11月14日(水)~16日(金)、ダライ・ラマ法王がパシフィコ横浜国立大ホールにて、ツォンカパの『縁起讃』(tendrel toepa)とカマラシーラの『修習次第』中編(gomrim barpa)についての法話を2日間行われ、最終日には『聖観自在菩薩の許可灌頂』(chenresig jenang)を特別に伝授されます。

つきましては、6月15日(金)より『チケットぴあ』および『ローチケHMV(ローソンチケット)』にて本件チケットの一般発売を開始致しましたことをご案内差し上げます。詳細は以下の開催概要をご参照ください。

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イベント
ダライ・ラマ法王 2018年来日法話【横浜】
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』
会場
パシフィコ横浜国立大ホール
横浜市西区みなとみらい1-1-1
開催日時
2018年11月14日(水)9:00~12:00(受付開始 8:00)
2018年11月15日(木)9:00~12:00(受付開始 8:00)
2018年11月16日(金)9:00~12:00(受付開始 8:00)
参加料
全席指定(お一人様3日間通し券・テキスト代・同時通訳レシーバー代・消費税込み)
A席 25,000円
B席 20,000円
C席 15,000円
法話言語
チベット語(予定)
同時通訳
日本語・英語・中国語・韓国語・モンゴル語・ロシア語
関連情報
ダライ・ラマ法王 聖観自在菩薩の許可灌頂のご案内

本講演のチケット料金は、講演の実施に必要な経費を賄うためのものであり、営利目的としたチャージは一切加算されておりません。万一、利益が出た場合には、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所の文化活動費として、チベットならびにチベット文化への理解を促進するための活動に充てさせていただきます。

問合せ先
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
〒161-0031
東京都新宿区西落合三丁目26番1号
TEL:03-5988-3576
FAX:03-3565-1360
E-mail:lohhdl@tibethouse.jp

詳細⇒ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)

糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―
夏期特集陳列「六字名号ー仏の名をあらわす―」

日本では刺繡(ししゅう)や綴織(つづれおり)など「糸」で表された仏の像が数多く作られました。とりわけ、古代では大寺院の一堂の本尊とされる花形的存在でした。綴織當麻曼荼羅(つづれおりたいままんだら)(国宝、奈良・當麻寺蔵)や刺繡釈迦如来説法図(ししゅうしゃかにょらいせっぽうず)(国宝、奈良国立博物館蔵)は、その隆盛のさまを伝える至宝です。また、糸を縫い、織る行為は故人の追善につながり、聖徳太子が往生した世界を刺繡で表した天寿国繡帳(てんじゅこくしゅうちょう)(国宝、奈良・中宮寺蔵)が生み出されました。鎌倉時代以降、刺繡の仏は再び隆盛を迎えますが、その背景には綴織當麻曼荼羅を織ったとされる中将姫に対する信仰がありました。極楽往生を願う人々は中将姫(ちゅうじょうひめ)に自身を重ね刺繡によって阿弥陀三尊来迎図(あみださんぞんらいごうず)や種子阿弥陀三尊図(しゅじあみださんぞんず)を作成しました。 
 この展覧会は綴織當麻曼荼羅の修理完成を記念し、綴織と刺繡による仏の像を一堂に集める特別展です。天寿国繡帳、綴織當麻曼荼羅、刺繡釈迦如来説法図の国宝3点が一堂に会する空前の企画です。本展を通して絵画とも違う「糸」の仏の世界の魅力をご鑑賞いただければ幸いです。

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会 期 平成30年7月14日(土)~8月26日(日)
会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
休館日 毎週月曜日 ※ただし7月16日・8月13日は開館
開館時間 午前9時30分~午後6時
※毎週金・土曜日と8月5日(日)~15日(水)は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料金
一般 高校・大学生 小・中学生
当日 1,500円 1,000円 500円
前売・団体 1,300円 800円 300円
先行ペアチケット
前売 2,500円
※前売券の販売は、5月14日(月)から7月13日(金)までです。
※先行ペアチケットの販売は、4月14日(土)から5月13日(日)までです。

出陳品 138件(うち国宝9件、重要文化財34件)
◎公開講座
◆ 7月21日(土)
「国宝綴織當麻曼荼羅 ―― その図様と意義」
大西磨希子氏 (佛教大学教授)
◆ 8月4日(土)
「繡仏の世界 ―― 刺繡釈迦如来説法図(奈良国立博物館蔵)を中心に」
内藤栄 (当館学芸部長)
◆ 8月11日(土)
「飛鳥から奈良時代における刺繡と金糸の技法の変遷」
沢田むつ代氏 (東京国立博物館客員研究員)
※詳しくはこちらへ
関連イベント オリジナル手芸作品 展示コーナー
当展覧会の開催を記念して、皆様から募集した作品を当館地下回廊に展示いたします。
・募集期間:6月11日(月)~7月6日(金)
・展示場所:当館地下回廊
◎綴織実演
綴織の作品がどのようにして織られたか、実演しながら分かりやすく解説いたします。
◆日時:7月22日(日)10時00分~16時00分
(10時・13時・15時から解説あり)※途中休憩をはさみます。
・場所:特別展「糸のみほとけ」展示室
・実演・解説:川島織物セルコン
◎親子向けワークショップ「織ってみよう!糸のみほとけ」
キットを使って簡単な手織りを体験しながら、展示されている綴織などについて学ぶ親子向けワークショップです。
◆日時:7月29日(日)
①10時00分~12時00分 ②13時30分~15時30分

・会場:当館地下回廊
・講師:奈良教育大学 大学院生
・対象:小中学生(保護者同伴)
・定員:各回18組
・参加費:無料(但し保護者の方については、本展の観覧券もしくはその半券、奈良博プレミアムカード等のご提示が必要です)
◎大人向けワークショップ「天寿国繡帳の繡い方を体験しよう!」
刺繡工芸家・樹田紅陽氏の指導のもと、本格的な日本刺繡を体験していただく大人向けのワークショップです。
◆日時:8月5日(日)13時00分~16時00分
・会場:当館会議室
・講師:樹田紅陽氏(刺繡工芸家)
・対象:15歳以上
・定員:14名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます。)
・参加費:1,000円(観覧料金は含まれません)

主 催 奈良国立博物館、読売テレビ、日本経済新聞社
後 援 文化庁、NHK奈良放送局、奈良テレビ放送
協 賛 ライブアートブックス
特別協力 當麻寺、川島織物セルコン
協 力 繡匠 樹田紅陽、凸版印刷、日本香堂、日本航空、仏教美術協会

奈良国立博物館
〒630-8213
奈良市登大路町50番地
TEL:ハローダイヤル050-5542-8600
FAX:0742-26-7218

詳細⇒奈良国立博物館

夏期特集陳列「六字名号ー仏の名をあらわす―」

夏期特集陳列「六字名号ー仏の名をあらわす―」

 

「六字名号」とは、お念仏「南無阿弥陀仏」の六文字のことです。浄土宗では、宗祖 法然上人の教えにしたがい、ひたすら念仏を唱えることを重視しますが、近世以降、「六字名号」は墨蹟などで多くあらわされるようになり、信仰を継承しつつ、新たな展開もみました。 本陳列では、浄土宗ならではともいえる多様な「六字名号」を特集します。現在のフォントのようにデザインされた書体、また絵と文字が一体化したようなユニークな例など、こんな「南無阿弥陀仏」があったのか!と、思わず声がもれるようなお名号をご紹介します。

~館長ごあいさつ(パンフレットより抜粋)~
 「なむあみだぶ」を近所のおばあさんは「なんまんだぶ」と唱えます。勘違いをして「なみあむだぶ」と唱えている青年に遭遇して心からびっくりしたことがありますが、歴史的にも読み方はいろいろあります。「なもあみだぶち」と読んでいた時代もあったようです。南無は梵語(サンスクリット語)の namas あるいはその変化形の namo を漢字で表したものですから「なも」の方が近いことは近いです。「お任せします」「頼みます」というような意味で使っていたようです。インドのヒンドゥー語では「ナマステ(こんにちわ)」と挨拶しますがその前半部分がこれです。インドに住んでいる私の知り合いの人で「アミターバ(阿弥陀)」という名前の人が実際にいます。その人に「ナマステ、アミターバ!」と言いながら「こりゃまるで南無阿弥陀仏だな」と思って不思議な気持ちになった事を思い出します。
 南無の精神は確信の中で任せきる心です。任せきるところに絶対の安心感が生まれます。赤ん坊が母親の腕の中で安らかに眠るように、任せ切って安心のなかで過ごしたいといつもわたしは思っています。
 小さなはからいが通じないこの大きな命の営みの中での我々人間存在も考えてみれば同じようなものでしょう。出来る範囲の努力や活動は力の限り行ない、力の及ばないことがらに関しては、ただ母親の懐に任せるしかないのです。「南無」の精神はそこらあたりにあるのだと私は思うのですがいかがでしょうか?

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■期 間:2018年6月30日(土曜)~7月28日(土曜)
     10時~17時30分(入館は17時まで)
    ※入場無料、月曜休館(ただし7月16日は開館、7月17日は休館)
■場 所:佛教大学宗教文化ミュージアム 第一研究成果展示室(アクセス・周辺マップ)

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詳細⇒佛教大学

特別展  御仏のおわす国~国宝 称名寺聖教がつむぐ浄土の物語~

特別展  御仏のおわす国~国宝 称名寺聖教がつむぐ浄土の物語~

 

「御仏のおわす国」の原型は、インドで仏教を開いた釈尊の住む世界すなわち娑婆世界です。しかし、釈尊は80歳で生涯を終え、世界は無仏となってしまいました。仏教徒のなかには、新たな仏の出現を渇望し、その物語をつむぐ者たちがいました。物語の中の諸仏が住まう国々は、清浄で美しく、正しい教えに満ちており、「仏国土」「仏土」そして「浄土」と表現されました。人々は憧れ、この物語を書き記し、諸仏の姿を絵画や彫刻で形作り、時代も国境も民族も超えて、伝えてきました。現代の日本で、浄土といえば阿弥陀如来の極楽のイメージが非常に強いですが、仏教2500年の歴史からみれば、極楽浄土も「御仏のおわす国」のひとつです。 
 本展示では、様々な浄土の物語を国宝 称名寺聖教からひもとき、信仰の現れを伝えた称名寺の絵画や彫刻にて紹介します。 

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主催
神奈川県立金沢文庫
協力
横浜市金沢区役所
会場
神奈川県立金沢文庫
会期
平成30年5月11日(金)~7月8日(日)
休館日
毎週月曜日
観覧時間
午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
交通
京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分) 
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

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詳細⇒神奈川県立金沢文庫

真言宗智山派 総本山智積院 両祖大師誕生会・青葉まつり

真言宗智山派 総本山智積院 両祖大師誕生会・青葉まつり

 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、総本山智積院 両祖大師誕生会・青葉まつりを開催いたします。

総本山智積院では6月15日に青葉まつりを勤修いたします。
青葉まつりとは、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁のご誕生をお祝いする行事です。

弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開かれました。真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。
興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖であります。また、興教大師は智積院が当初存在していた紀州根来寺(現、和歌山県岩出市)を開かれた方であり、真言宗智山派の祖師として尊崇しております。
弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。
お二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」と称しております。

併せて当山では、各種法要並びに催し物を執り行います。どなた様でも参拝できますので是非お越しください。

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日 時
2018年6月15日(金) 9時~16時~16時~16時
会 場
総本山智積院 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964
法 要
午前9時45分頃 お練り行列 場所:本坊大玄関から金堂まで
午前10時 両祖大師誕生慶祝法要 場所:金堂
慶祝法要終了後引き続き 柴燈大護摩供法要 場所:金堂前柴燈護摩道場
催し物
■名勝庭園・国宝障壁画・講堂襖絵等の無料拝観【午前9時~午後4時】
■講堂胎蔵の間でのお茶席【午前10時~午後3時】
■まんだら市(フリーマーケット)【午前9時~午後3時30分】
■諸堂めぐり(ご朱印集め)【午前9時~午後4時】
(金堂・明王殿・講堂・大師堂・密厳堂の5ヵ所にて実施)
■大師堂・密厳堂での法話【柴燈大護摩供法要終了後から随時開催】
お問い合わせ
法要について:総本山智積院 法務部 075-541-5362
催し物について:総本山智積院 教化部 075-541-5361
http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1253

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詳細⇒総本山智積院 http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1253教化部

「向源2017京都」開催のお知らせ

「向源2017京都」開催のお知らせ

2017年向源京都のテーマは “京都へようこそ”

初めての向源京都のテーマは”京都へようこそ”2011年に東京都品川の常行寺からはじまった「向源」。

7年目にして初めて、東京を飛び出し、東西の都で年に2回の開催となります。

「初めて向源を京都でやるよ」という思いと、おんなじ日本だけど、どこか違う関東と関西。

「東西の文化の違いを肌で感じたら、きっと新しい発見があるはずを肌で感じたら、きっと新しい発見があるはず。京都向源にもおいでよ」という思いでこのテーマとしました。

そんな新旧二つの都から、日本の「源」に「向」かう体験を通して、「日本って何なんだろう?」と考えるきっかけを提供したい。

初めての試みだけど、京都の実行委員会はワクワクが止まりません。ぜひ、遊びに来てくださいね。

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【予定している体験講座・公演・イベント 】

2017年10月7日(土)  場所:実光院・宝泉院・勝林院・三千院

  • 「日本酒のルーツ?!寺院で醸された天台僧坊主」僧坊酒百済寺樽復興プロジェクトトークショー
  • お坊さんと話そう
  • 「超宗派パネルトーク 伝承における音楽の可能性~」トークショー
  • 「まちくさみという自己表現」フォトワークショップ
  • 「和楽器集団 東(あずま)」ライブ
  • 「声明×邦楽2.0」トークショー・セッション

2017年10月8日(日)  場所:実光院・宝泉院・勝林院・三千院

  • 「DEEP大原」 住職による大原案内ツアー
  • 声明公演
  • 「唱えてみよう!声明ワークショップ」ワークショップ
  • 「お香を楽しむ!香老舗 松栄堂 匂い香づくり教室」ワークショップ
  • 「はじめてつくる、わたしの茶道具」茶杓づくりワークショップ

京都開催のチケットは9月1日に発売予定です。

※開催内容は予定です。実際の内容とは変わることもございます。

【主催】京都向源実行委員会

【協力】株式会社jiji 株式会社osechi

【お問い合わせ先】 京都向源実行委員会 事務局 : 担当 天納 kohgen.kyoto@gmail.com

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詳細⇒京都向源実行委員会

【企画展】ほとけを支える―蓮華・霊獣・天部・邪鬼―

企画展 ほとけを支える―蓮華・霊獣・天部・邪鬼―

 

仏教の多種多様なほとけを、“支えるもの”という視点から見てみようという趣向の展覧会です。
仏教を象徴する蓮の花(蓮華)は、ほとけを支える台座(蓮台)として最もポピュラーです。文殊菩薩は獅子、普賢菩薩は白象の背にこの蓮台を乗せています。一方、甲冑に身を包んだ四天王は邪鬼を踏み、優美な女神の弁財天は蓮の葉の上に坐しています。そして密教の世界になると、ほとけや台座の種類はさらに多様になります。
「金剛界八十一尊曼荼羅」、「善光寺縁起絵」「愛染明王像」(いずれも重要文化財)など、根津美術館コレクションより選りすぐった優品約40件を通して、仏教美術のシンボリズムや豊かな表現をご覧いただきます。

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会期:2017年9月14日(木)~10月22日(日)

休館日:月曜日 ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館し、翌9月19日(火)、10月10日(火)は休館
開館時間:午前10時ー午後5時(入館は午後4時30分まで)
入場料:一般1100円、学生[高校生以上]800円
*20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
会場:根津美術館 展示室1・2

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詳細⇒根津美術館

【特別展】 横浜の元祖 寶生寺(ほうしょうじ) 寶生寺聖教横浜市文化財指定記念

横浜の元祖 寶生寺(ほうしょうじ) 寶生寺聖教横浜市文化財指定記念

横浜市南区堀ノ内町に所在する寶生寺は、境内に天然林が残る古刹です。寶生寺には「横浜」の地名の初見である古文書、南北朝時代以降、真言宗の学問所として機能していたことを示す聖教(しょうぎょう)や修法の本尊であった仏像、仏画が数多く遺されています。 
 このたび、1900点におよぶ寶生寺聖教が横浜市有形文化財に指定されたのを記念し、寶生寺の文化財を一堂に公開します。寶生寺の歴史と学僧たちの活躍により受け継がれてきた関東の仏教文化をご覧いただきます。 

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主催:神奈川県立金沢文庫・神奈川県立歴史博物館
後援:横浜市教育委員会
協力:横浜市金沢区役所
会場:神奈川県立金沢文庫
会期:平成29年9月1日(金)~10月29日(日)
休館日:毎週月曜日(9月18日、10月9日は除く)、7月19日、10月10日
観覧時間:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)
交通:京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分) 
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

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詳細⇒神奈川県立金沢文庫

【展示】創建1250年記念、奈良西大寺展

奈良西大寺展

創建1250年を記念し、西大寺蔵の彫刻や絵画、工芸、古文書など国宝、重要文化財を含む名宝の数々を公開します。

新たに国宝に指定された「興正(こうしょう)菩薩坐像」と重要文化財「愛染明王坐像」が3会場を巡回するほか、重要文化財「文殊菩薩四侍者像」が東京展・山口展を巡回します。大阪展では「塔本四仏坐像」を4体揃えて展示します。

京都・浄瑠璃寺の秘仏、重要文化財「吉祥天立像」を東京展・大阪展にて期間限定で公開します。

また、重要文化財「聖徳太子立像(孝養像)」(奈良・元興寺)、重要文化財「五大明王像(厨子入)」(奈良・宝山寺)、重要文化財「文殊菩薩騎獅像」(奈良・般若寺)をはじめ、真言律宗一門から選りすぐりの寺宝を展示します。
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【東京展】
三井記念美術館
2017年4月15日(土)~6月11日(日) 東京展終了

【大阪展】
あべのハルカス美術館
2017年7月29日(土)~9月24日(日)大阪展終了

【山口展】
山口県立美術館
2017年10月20日(金)~12月10日(日)山口展終了
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詳細⇒奈良西大寺展

【夏期企画展】 「六斎念仏のお道具」

【夏期企画展】 「六斎念仏のお道具」

六斎念仏とは、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら唱える念仏のことです。京都では芸能的な要素を取り入れた六斎念仏が行なわれ、さまざまな道具や楽器が用いられています。本企画展では、普段じっくりと見ることのできない、太鼓をはじめとする楽器や、衣装、面など六斎念仏で用いられている道具類、また関係資料を展示します。さらに京都から伝わったとされる若狭の六斎念仏のお道具も展示し、各団体でのお道具の違いにも注目して見ていただきます。

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【会 期】
平成26年7月7日(月曜)~9月6日(土曜)
午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
【会 場】
佛教大学宗教文化ミュージアム 第二研究成果展示室 (アクセス・周辺マップ)
【入館料】
無料
【休館日】
日曜日、祝日、8月7日(木曜)
【協 力】
瓜生六斎念仏保存会、奥窪谷六斎念仏保存会、上鳥羽橋上鉦講中、嵯峨野六斎念仏保存会

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詳細⇒佛教大学

【特別展示】日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」

日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」

今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。また、日本とタイの交流史についても合わせて紹介します。

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会 期 2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜は21:00まで、日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
休館日 月曜日(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館)
観覧料金 一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料

交 通 JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
主 催 東京国立博物館、タイ王国文化省芸術局、日本経済新聞社、BSジャパン
共 催 国際交流基金アジアセンター
後 援 タイ王国大使館、タイ国政府観光庁
協 賛 NEC、花王、ぐるなび、スターツグループ、ダイキン工業、大日本印刷、東レ、トヨタ自動車、三菱商事
協 力 日本貨物航空
カタログ・音声ガイド 展覧会カタログ(2500円)は、平成館会場内、およびミュージアムショップにて販売しています。音声ガイド( 日本語、英語、中国語、韓国語 )は520円でご利用いただけます。
お問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)

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詳細⇒東京国立博物館

【特別展】1000年忌特別展 源信 地獄・極楽への扉

1000年忌特別展 源信 地獄・極楽への扉

恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)(942~1017)は奈良で生まれ、比叡山で修行を積んだ平安時代の僧侶です。源信は死後阿弥陀如来の来迎を受けて、極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めた僧として知られます。 『往生要集』(おうじょうようしゅう)などにより源信が示した具体的な死後の世界のイメージは、後世へも多大な影響を及ぼしました。 
 本展では地獄絵を含む六道絵(ろくどうえ)や阿弥陀来迎図(あみだらいごうず)といった源信の影響下で生まれた名品が一堂に会します。死後の世界へのイマジネーションを体感していただくとともに、真摯に死と向き合った名僧の足跡をご紹介いたします。

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会 期 平成29年7月15日(土)~9月3日(日)
会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
休館日 毎週月曜日、7月18日(火) 
※ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館
開館時間 午前9時30分~午後6時
※毎週金・土曜日と8月6日(日)~15日(火)は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料金
一般 高校・大学生 小・中学生
当日 1,500円 900円 500円
前売・団体 1,300円 700円 300円

主 催 奈良国立博物館、朝日新聞社、NHK奈良放送局
後 援 天台宗、比叡山延暦寺、文化庁、奈良テレビ放送
協 賛 あいおいニッセイ同和損保、きんでん、竹中工務店、ライブアートブックス
協 力 凸版印刷、日本香堂、仏教美術協会

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公開講座

◆ 8月5日(土)「浄土の造形―源信以後を中心に―」 
武笠 朗 氏(実践女子大学教授) 
◆ 8月19日(土)「『往生要集』の成立―天台浄土教と源信の信心―」 
小原 仁 氏(聖心女子大学名誉教授) 
◆ 9月2日(土)「源信と浄土信仰の美術」 
北澤 菜月(当館学芸部主任研究員) 
※詳しくはちらへ

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詳細⇒奈良国立博物館

平常展 「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」(第1期)―

平常展 「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」(第1期)

インドで誕生した仏教が日本に至るまでに2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。多様な 民族の顔に表現されたほとけのすがたや、さまざまな言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、 何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりを伝えてくれることでしょう。

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展示構成

《第1部 アジアの仏教》

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
・仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

《第2部 日本の仏教》

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と、伝承上の仏教伝来
・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

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会期:2017年 7月1日(土) ~ 8月27日(日)

休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)

開館時間:10:00 ~ 17:00 ※最終入館受付は16:30まで

入館料:
○一般 500 (400)円
○シニア・大学生 400 (300)円
○高校生 300 (200)円
※( )内は前売り、20名以上の団体料金
※シニアは65歳以上
※中学生以下、障がい者手帳等の交付を受けている方
およびその介護者1名は無料

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詳細⇒龍谷大学 龍谷ミュージアム

特別展  アンニョンハセヨ!元暁法師―日本がみつめた新羅・高麗仏教―

特別展 アンニョンハセヨ!元暁法師―日本がみつめた新羅・高麗仏教―

新羅の学僧・元暁(がんぎょう 617~686)は、韓国において最も尊崇される高僧の一人です。その生涯は不可思議な伝説をともなって語られ、日本の聖徳太子に比されることもあります。現代の日本では、あまり名前を聞くことはありませんが、実は日本の仏教に少なからず影響を与えた僧侶です。 
 今年、生誕1400年を迎えた元暁法師にちなみ、日本が伝えてきた新羅・高麗仏教の真髄を示す文化財を、一堂に会した特別展を開催します。元暁とその時代に息づいた新羅・高麗仏教の世界をご堪能ください。 
 なお、本展示は2015年より共同研究を進めてきた韓国・東国大学校仏教文化研究院HK研究団との共催事業です。

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主催:神奈川県立金沢文庫・東国大学校仏教文化研究院HK研究団

後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐横浜大韓民国総領事館、公益財団法人日韓文化交流基金、韓国研究財団

会場:神奈川県立金沢文庫

会期:平成29年6月23日(金)~8月20日(日)

休館日:毎週月曜日(7月17日は除く)、7月18日(火)

観覧時間:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 

交通:京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分) 
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

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詳細⇒神奈川県立金沢文庫

寺社フェス「向源2017 〜かわりたい〜」を5月6日、5月7日に開催します!

寺社フェス「向源2017 〜かわりたい〜」

寺社フェス向源は、宗教や宗派を超えた仏教や神道、それらを含めた日本の文化を体験できるイベントです。
7年目を迎える今年のテーマは「かわりたい」。

向源自身も変化を遂げ、今年は初の年2回開催!5月には東京、10月には京都という二つの京(みやこ)で、時を経てなお日本の暮らしと文化の根底に息づく「源」に触れ、自分自身の「源」に「向」きあう場をつくります。

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向源2017 開催概要

【開催日時】 
2017/5/6(土)9:00~20:00
2017/5/7(日)※時間は各本山ツアーに準じる

【会場】
2017/5/6(土)  中目黒 正覚寺
2017/5/7(日)  京浜四大本山(増上寺・池上本門寺・川崎大師・總持寺)

【チケットについて】
ネットでの販売のみとなります(事前にPeatixへの登録が必要です)。会場での当日券の販売はございません。
チケットは5月6日の中目黒 正覚寺では、声明公演とのセット販売(2種)、向源寄席、庭でのLive、workshop(個別販売分)と5タイプあります。5月7日の京浜四大本山ツアーは各お寺ごとのチケットとなります。
各体験講座・公演の時間はタイムテーブルにてご覧いただけます。

5月6日の中目黒 正覚寺の境内への入場はチケット購入者のみになります。チケットを購入されていない方は入場できませんのでご注意ください。チケットの確認は中目黒 正覚寺の門にてご確認させていただきます。
詳しくは参加方法ページをご覧ください。

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2017年5月6日(土)
場所:中目黒 正覚寺

・宗派を超えた声の響き 声明公演
・死の体験旅行
・向源寄席 
・脳科学者 中野信子×向源代表 友光雅臣トークショー
・お坊さんと話そう
その他、源と向き合う体験型ワークショップやDJ,LIVE等 多数!

2017年5月7日(日)
場所:京浜四大本山ツアー(増上寺・本門寺・川崎大師・総持寺)
僧侶によるDeepお寺案内と修行体験のセット

・Deep増上寺 & お念仏と礼拝 修行体験
・Deep本門寺 & 唱題行 修行体験
・Deep川崎大師& 護摩修行見学と彩色仏画(仏さまのぬりえ)
・Deep総持寺 & 坐禅  修行体験


>>>HOME 向源オフィシャルサイト


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詳細⇒向源オフィシャルサイト

※過去のイベント情報※

2015年~2016年のイベント情報はこちら >>>

2013年~2014年のイベント情報はこちら >>>

2011年~2012年のイベント情報はこちら >>>


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